先日、友人宅のパソコン修理を頼まれたので、昨日お邪魔して様子を見てきた。
電源を入れても起動の途中で落ちてしまう、という症状で、確かにOSが立ちあがろうとする途中で落ちる。
中を開けて見たところ、CPUファンとヒートシンクに結構埃が詰まっていた。
ヒートシンクがかなり熱くなっていたので、原因はこれだと思う。
掃除して、グリースも塗り直しておいた。
ついでに電源周りや他のファンも掃除。
デスクトップPCで、四年程使っているらしかった。
作業の結果、無事起動。
私はパソコン修理はもちろん、パソコンそのものも大して詳しいわけではないのだが、今回の件程度であれば私でも分かったので助かった。
ただ、あの程度であれば友人でも修理(というレベルでないが…)できるはずなので、素人なりにパソコン修理の考え方を教えておいた。
友人にとって、パソコンの中を開けて内部を見たのは今回が初めてだったらしい。普通はそういうものなのか…。
ついでにパーツ販売の業者も紹介して帰宅。
まあ簡単な仕事だったのと、その割に御礼にと豪華な夕食を振舞ってもらえたので、満足である。
2011年11月16日
パソコン修理が盛んになってきた
パソコンの性能アップは、まさに日進月歩といえます。
CPUの速度も2〜3年のうちに大きく変わります。
メモリやハードディスクの容量もどんどん大きくなり、しかも価格も下がります。
結果的に、パソコンの性能は4〜5年すればまったく別物といえるほど向上していると言えます。
しかし、誰もが最先端のハイスペックなパソコンを使うとは限りません。
今では仕事を引退した団塊の世代がゆっくりとパソコンを楽しむということも増えてきています。
そんなときに利用されているのが、リユースのパソコンです。
中古のパソコンを修理したりパーツを取り替えたりして、新しいパソコンとして安価で販売しています。
これならば、気軽にパソコンを楽しみたい人にもうってつけです。
また、故障などにより本来捨てられてしまう運命だったパソコンを修理して再利用することで、資源の節約にもなります。
そういった背景から、パソコンの修理やリサイクルが盛んになってきています。
CPUの速度も2〜3年のうちに大きく変わります。
メモリやハードディスクの容量もどんどん大きくなり、しかも価格も下がります。
結果的に、パソコンの性能は4〜5年すればまったく別物といえるほど向上していると言えます。
しかし、誰もが最先端のハイスペックなパソコンを使うとは限りません。
今では仕事を引退した団塊の世代がゆっくりとパソコンを楽しむということも増えてきています。
そんなときに利用されているのが、リユースのパソコンです。
中古のパソコンを修理したりパーツを取り替えたりして、新しいパソコンとして安価で販売しています。
これならば、気軽にパソコンを楽しみたい人にもうってつけです。
また、故障などにより本来捨てられてしまう運命だったパソコンを修理して再利用することで、資源の節約にもなります。
そういった背景から、パソコンの修理やリサイクルが盛んになってきています。
ニックネーム 大好きっ子 at 11:50
| パソコン修理
2011年09月22日
データの誤消去
論理障害の原因として多いのが、ウイルスの感染によるものと、データの誤消去です。
ウイルス感染については、ウイルス対策を万全にするとか、不審なメールは開かないといったセキュリティ対策を行うことが必要です。
一方、データの誤消去に関しては、管理権限を細分化するといったように、データにアクセスできる人を極力絞り込むということがひとつの予防策です。
といっても、データの誤消去に関しては容易に復旧できるパターンもあります。
よくあるのが、クライアント型のメールソフトで誤って消去してしまうといったことです。
しかし、これは削除済みボックスに入ってからの削除となるため、それほど問題にはなりません。
また、そこから更に削除してしまっても、メールサーバーにアクセスして再受信することでメールデータは復旧できます。
一方、やっかいなのは携帯メールのデータです。
PCのように削除ボックスなどもなく、またメールサーバーもキャリアのものなので、通常のメールサーバーのように直接アクセスして再受信ということが難しいです。
ビジネスで使われるのはほとんどがPCメールかと思うので、重要度としてはPCほ方が高いと思います。
携帯メールで重要なものを誤消去した場合には、キャリアに相談して復旧してもらう必要があります。
以前の相撲の八百長問題などでも、削除した携帯メールを復旧して証拠となりました。
そのため、技術的には可能だと思いますが、プライバシーの問題もあるため、誰でもできるというわけではないようです。
ウイルス感染については、ウイルス対策を万全にするとか、不審なメールは開かないといったセキュリティ対策を行うことが必要です。
一方、データの誤消去に関しては、管理権限を細分化するといったように、データにアクセスできる人を極力絞り込むということがひとつの予防策です。
といっても、データの誤消去に関しては容易に復旧できるパターンもあります。
よくあるのが、クライアント型のメールソフトで誤って消去してしまうといったことです。
しかし、これは削除済みボックスに入ってからの削除となるため、それほど問題にはなりません。
また、そこから更に削除してしまっても、メールサーバーにアクセスして再受信することでメールデータは復旧できます。
一方、やっかいなのは携帯メールのデータです。
PCのように削除ボックスなどもなく、またメールサーバーもキャリアのものなので、通常のメールサーバーのように直接アクセスして再受信ということが難しいです。
ビジネスで使われるのはほとんどがPCメールかと思うので、重要度としてはPCほ方が高いと思います。
携帯メールで重要なものを誤消去した場合には、キャリアに相談して復旧してもらう必要があります。
以前の相撲の八百長問題などでも、削除した携帯メールを復旧して証拠となりました。
そのため、技術的には可能だと思いますが、プライバシーの問題もあるため、誰でもできるというわけではないようです。
ニックネーム 大好きっ子 at 16:51
| データ復旧
2011年08月25日
物理障害のデータ復旧
前回は論理障害のデータ復旧について書きましたが、今回はもうひとつのパターン、物理障害のデータ復旧についてです。
とは言っても、物理障害の場合にはその損傷の程度によって対応が変わってきます。
多くの場合、破損したメディアの中から生き残っているデータ部分を取り出し、他のハードディスクなどに移し変えて復旧します。
また、今年発生した東日本大震災のような災害の現場では、単なる破損だけではなく、海水に漬かってしまうという被害もありました。
そういった泥や塩分の除去を行うための清掃も、データ復旧作業に含まれます。
今回の震災のときには、そういった清掃技術を持った会社が活躍していたとも聞きます。
このように、物理障害の場合には症状しだいで一筋縄ではいかない場合があります。
また、気温の上昇によってメディアが変形・劣化してしまったようなケースも物理障害
にあたります。
一見して破損が分からないだけに、論理障害か物理障害かといった見分けが付きにくいです。
そういったこともあるので、データ復旧を依頼するに当たっては、まずは症状がどのようなものなのかを診断してもらう必要があります。
ただし、一旦診断を依頼するにはハードディスクなどのメディアを送る必要があります。
その時間がかかってしまうのがデータ復旧の最も難しいところでもあります。
しかし、重要なデータであれば、それぐらいしてでも復旧しなければなりません。
そう考えると、普段のバックアップをいかにこまめにやっているかによってデータ復旧が必要になったときの業務への影響の大きさも感じられますね。
とは言っても、物理障害の場合にはその損傷の程度によって対応が変わってきます。
多くの場合、破損したメディアの中から生き残っているデータ部分を取り出し、他のハードディスクなどに移し変えて復旧します。
また、今年発生した東日本大震災のような災害の現場では、単なる破損だけではなく、海水に漬かってしまうという被害もありました。
そういった泥や塩分の除去を行うための清掃も、データ復旧作業に含まれます。
今回の震災のときには、そういった清掃技術を持った会社が活躍していたとも聞きます。
このように、物理障害の場合には症状しだいで一筋縄ではいかない場合があります。
また、気温の上昇によってメディアが変形・劣化してしまったようなケースも物理障害
にあたります。
一見して破損が分からないだけに、論理障害か物理障害かといった見分けが付きにくいです。
そういったこともあるので、データ復旧を依頼するに当たっては、まずは症状がどのようなものなのかを診断してもらう必要があります。
ただし、一旦診断を依頼するにはハードディスクなどのメディアを送る必要があります。
その時間がかかってしまうのがデータ復旧の最も難しいところでもあります。
しかし、重要なデータであれば、それぐらいしてでも復旧しなければなりません。
そう考えると、普段のバックアップをいかにこまめにやっているかによってデータ復旧が必要になったときの業務への影響の大きさも感じられますね。
ニックネーム 大好きっ子 at 17:01
| データ復旧
2011年07月29日
論理障害のデータ復旧
データ復旧が必要な状況は、その状態や原因によって大きく二つに分けることが出来ます。
まずは、物理的にHDDやメディアが破損したり、水で濡れたりしてアクセスが出来なくなってしまった状態の「物理障害」。
これは、物理的に破損・劣化している部分の特定や、内部のデータのみの取り出しといった特殊で専門的な対応が必要なため、素人では容易に手を出すことができません。
迂闊に手を出してしまうと、折角残っているデータすらも失ってしまうことになりかねません。
ですので、物理的な破損によるデータ障害に関しては、うかつに触らずに専門家に相談するのが良いでしょう。
一方、誤ってデータを削除してしまった、といったようなシステム的なエラーのことを「論理障害」といいます。
この場合は、データのリカバリーツールを使用することで容易に復旧できる場合もあります。
ただ、それも自己責任の世界となるので、よほど知識があって自信があるならば自分でやるのも良いでしょう。
しかし、自身がなければやはり専門家に任せるのが確実です。
物理障害の場合に比べて、コストも少し安くなると思いますので。
まずは、物理的にHDDやメディアが破損したり、水で濡れたりしてアクセスが出来なくなってしまった状態の「物理障害」。
これは、物理的に破損・劣化している部分の特定や、内部のデータのみの取り出しといった特殊で専門的な対応が必要なため、素人では容易に手を出すことができません。
迂闊に手を出してしまうと、折角残っているデータすらも失ってしまうことになりかねません。
ですので、物理的な破損によるデータ障害に関しては、うかつに触らずに専門家に相談するのが良いでしょう。
一方、誤ってデータを削除してしまった、といったようなシステム的なエラーのことを「論理障害」といいます。
この場合は、データのリカバリーツールを使用することで容易に復旧できる場合もあります。
ただ、それも自己責任の世界となるので、よほど知識があって自信があるならば自分でやるのも良いでしょう。
しかし、自身がなければやはり専門家に任せるのが確実です。
物理障害の場合に比べて、コストも少し安くなると思いますので。
ニックネーム 大好きっ子 at 15:28
| 日記
2011年06月20日
秋葉原データ復旧協会
IT業界に限った話ではありませんが、様々な業界にはその事業者たちによって作られる業界団体というものが存在します。
産業の発展と育成を、同業者たちによって行うことで自らの市場を育てていくということを目的としています。
そんな業界団体が、どうやらデータ復旧業界にも存在するようです。
(データ復旧の業務を業界と呼ぶのかどうかわかりませんが)
それが、「秋葉原データ復旧協会」というものです。
データ復旧の品質の保護や技術の普及、関連エンジニアの社会的地位向上、そしてデータ復旧業者間の公正な競争、制度の改善などを行うことを目的としているそうです。
秋葉原、という地名が頭につくあたり、さすが日本屈指のITタウンですね。
データ復旧作業を行うにあたっては、様々な関連法規との兼ね合いが発生します。
その多くが、情報の安全や秘密、人や団体の権利を守るためのルールであったりするのですが、中には不合理な理由によって活動が制限されるような場合もあります。
そういったルールを、個別の会社や事業者として改善を訴えたとしても、なかなかその声が届くことはありません。
しかし、このように業界団体をつくり、業界としての声を代弁するという形をとれば、個別の訴えとはまた違ってくるのです。
単なるデータ復旧技術の開発や啓蒙だけであれば、業界団体まで作る必要は無かったかもしれません。
ただ、法とのかかわりといった活動が行われる中で、必要に迫られてこのような団体が出来てきたと言えるかもしれません。
産業の発展と育成を、同業者たちによって行うことで自らの市場を育てていくということを目的としています。
そんな業界団体が、どうやらデータ復旧業界にも存在するようです。
(データ復旧の業務を業界と呼ぶのかどうかわかりませんが)
それが、「秋葉原データ復旧協会」というものです。
データ復旧の品質の保護や技術の普及、関連エンジニアの社会的地位向上、そしてデータ復旧業者間の公正な競争、制度の改善などを行うことを目的としているそうです。
秋葉原、という地名が頭につくあたり、さすが日本屈指のITタウンですね。
データ復旧作業を行うにあたっては、様々な関連法規との兼ね合いが発生します。
その多くが、情報の安全や秘密、人や団体の権利を守るためのルールであったりするのですが、中には不合理な理由によって活動が制限されるような場合もあります。
そういったルールを、個別の会社や事業者として改善を訴えたとしても、なかなかその声が届くことはありません。
しかし、このように業界団体をつくり、業界としての声を代弁するという形をとれば、個別の訴えとはまた違ってくるのです。
単なるデータ復旧技術の開発や啓蒙だけであれば、業界団体まで作る必要は無かったかもしれません。
ただ、法とのかかわりといった活動が行われる中で、必要に迫られてこのような団体が出来てきたと言えるかもしれません。
ニックネーム 大好きっ子 at 15:23
| 日記
2011年05月30日
データ復旧業者に依頼するとき
パソコンのデータが失われたとき、壊れたとき、認識しなくなったとき、ハードディスクから異臭や異音がしたときは、データ復旧業者に依頼すると思います。
そのときの流れを少し紹介します。
多くのデータ復旧業者は、そのデータが復元出来るかどうか、まずHDDを送ってもらって調査します。
この調査を経て、復旧できる場合は見積り、といったケースが多いようです。
もちろんこのときにどれぐらい時間がかかるか、すなわち納期について話すことも多いです。
最近はパソコンも普及し、業界として成熟したこともあり、インターネットで調べると多くのデータ復旧業者が見られます。
これは需要と供給の関係からも言えるのですが、PCの普及に伴って、データ破損の事例や依頼が増えているのも背景にあると言えます。
基本的対応としてはデータが入っているメディアを送付して、対応可否と金額、納期を教えてもらって依頼するかどうか決めるという感じです。
データ復旧は緊急時は金額よりもスピード、と言いたいところですが、業者によって金額のケタが違う時もありますので、ちゃんと検討したほうがいいでしょうね。
そのときの流れを少し紹介します。
多くのデータ復旧業者は、そのデータが復元出来るかどうか、まずHDDを送ってもらって調査します。
この調査を経て、復旧できる場合は見積り、といったケースが多いようです。
もちろんこのときにどれぐらい時間がかかるか、すなわち納期について話すことも多いです。
最近はパソコンも普及し、業界として成熟したこともあり、インターネットで調べると多くのデータ復旧業者が見られます。
これは需要と供給の関係からも言えるのですが、PCの普及に伴って、データ破損の事例や依頼が増えているのも背景にあると言えます。
基本的対応としてはデータが入っているメディアを送付して、対応可否と金額、納期を教えてもらって依頼するかどうか決めるという感じです。
データ復旧は緊急時は金額よりもスピード、と言いたいところですが、業者によって金額のケタが違う時もありますので、ちゃんと検討したほうがいいでしょうね。
ニックネーム 大好きっ子 at 15:39
| 日記
2011年04月05日
壊れたハードディスクのデータ復旧について
もう8年ほど前に購入した外付けのHDDがあります。
当時は100ギガバイトで1万円ちょっとしたと思います。
今なら1テラバイトでそれぐらいの値段のもありますよね。
その差は10倍、HDDの容量もずいぶん大きく、そして価格も安くなりました。
今は僕も1テラ単位のハードディスクを使っているんで、100ギガで何かをしようということは無いんですが、ふとしたことから古いハードディスクに入っているデータが必要になりました。
古い動画データだったんですが、USBでパソコンに接続してデータを取り出してみると、どうやら破損してしまっていたようで再生できない。
ファイルそのものはあるんですが、どうしても必要なデータが使えないというジレンマでした。
壊れたデータも復旧する方法があると知って、フリーソフトをいろいろと探してみたんですが、
結局は上手くいかず・・・。
データを復元する専門の会社があるというのも聞いたけれどお金もかかるし、それにハードディスクを預けなければならないのがツライ。
べつに、見られて困るデータがあるわけではないんですが、なんとか自分で復旧できる方法を模索中です。
当時は100ギガバイトで1万円ちょっとしたと思います。
今なら1テラバイトでそれぐらいの値段のもありますよね。
その差は10倍、HDDの容量もずいぶん大きく、そして価格も安くなりました。
今は僕も1テラ単位のハードディスクを使っているんで、100ギガで何かをしようということは無いんですが、ふとしたことから古いハードディスクに入っているデータが必要になりました。
古い動画データだったんですが、USBでパソコンに接続してデータを取り出してみると、どうやら破損してしまっていたようで再生できない。
ファイルそのものはあるんですが、どうしても必要なデータが使えないというジレンマでした。
壊れたデータも復旧する方法があると知って、フリーソフトをいろいろと探してみたんですが、
結局は上手くいかず・・・。
データを復元する専門の会社があるというのも聞いたけれどお金もかかるし、それにハードディスクを預けなければならないのがツライ。
べつに、見られて困るデータがあるわけではないんですが、なんとか自分で復旧できる方法を模索中です。
ニックネーム 大好きっ子 at 17:28
| 日記
2010年09月14日
プラダが中国企業への株式売却に難色
イタリアの高級ブランド「プラダ」がブランド価値および品質の低下を理由に、中国企業への株式売却を拒否していると報じた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100714-00000003-scn-cn
うーん、まぁ理解できますよね。
プラダに限らず海外ブランド、特に一流ブランドメーカーは
中国で偽物が出回っていますから、印象悪いでしょうね。
もっといいニュースないものか。。
プラダ PRADA 財布 %OFF SALE セール 2010年春夏新作 ラウンドファスナー長財布 RERVINCA+NERO... 価格:43,800円(税込、送料込) |
ニックネーム 大好きっ子 at 23:53
| ニュース

